2018年1月29日月曜日

老舗ホテルで両親の顔合わせ会食

3月に結婚式控えており、その前に親同士の顔合わせを川奈ホテルで行いました!

僕の職場のお客様が、なんとここの料理長を務める方で、このホテルを知る事になりました。
ここのフルーツケーキが有名で、伊豆のお土産にとてもよく喜ばれるのです。
実家の両親が気に入ってよく買わせてもらっていました。

そんなご縁から、今回は一人6千円でコースをお願いしました。
結論から言うと…信じらない内容でした。

ではいきましょう!

ホウボウのお刺し身
梅肉ソースでさっぱりと。この後の期待が否応無しに高まります。


椎茸の肉詰めにエビとアワビ入り
大きな大きな椎茸の中にエビが2匹綺麗に入っております。そこにエリンギ?かと思ったらアワビだった!!


※肝心の写真を失念。。
コンソメスープ

これが絶品…澄み切ったスープにえも言えぬコク深さ。きっとホテルに代々伝わる秘伝のレシピでしょう。
顆粒のコンソメに慣れきったこのバカ舌を叩き直してもらいたい。笑


シタビラメのグラタン
グラタンなのにさっぱり食べさせてくれます。柔らかくて溶ける白身。


牛フィレステーキ
こちらも衝撃の旨さ。こんなに柔らかくて美味しいステーキ始めてかも…
付け合わせのワサビも伊豆らしくていいですよね。

さらに、コーヒーとデザート!
お祝い仕様にして頂きました。
なんとも嬉しいお心遣い。


ご覧の通り、どうみても6千円の内容ではありません。

ホテルマンの真髄は「サービス精神」かと思いますが、今回お世話になった料理長の方には何かそれ以上に大切な事を教えて頂いた気がします。とにかくさらっといろんなサービスをしてくれて、それがたまらなくカッコいいのです。同じ働く男として、尊敬します。
この場を借りてお礼申し上げます。

もちろん両親も大満足で、お陰様で親孝行ができた気がします。
一生の思い出に残る食事でした。


…お会計は親が出してくれましたけど。笑

2018年1月20日土曜日

藤原照康刃物工芸の包丁

明けましておめでとうございます。

だいぶ更新が滞ってしまいました…
年末年始は職場と自宅の往復でクタクタ。ブログを更新する気力も出来事もありませんでした。笑

と、そこで新年一発目のブログタイトルが「??」かと思いますが、先日日頃より大変よくして頂いているお客様から結婚祝いに包丁を頂いたのです!

それがこちら…


これが今回のタイトルである藤原照康刃物工芸の包丁であります!種類は牛刀で、刃渡り18㎝。

そして名前まで刻印して頂きました!

ただ、「店長の名前の漢字が分からなかったから、英語で入れといたから」との事。
これがまたなんとも良い。笑



この包丁の切れ味が凄まじく、今まで包丁といえばグローバル一択と思っていた私の固定概念を吹っ飛ばしてくれました。 

その特徴はウェブサイトで詳しく見て頂ければと思いますが、ひと言で言うのであれば「ハガネとステンレスとの違い」という事でしょう。

さらに刀鍛冶が手掛ける包丁だけあって、まさに刀のような切れ味。

おそらく世の中の一般家庭で使われている包丁のほとんどがステンレス製だと思います。錆びにくく手入れが楽なステンレス包丁ですから、それ以外の包丁にしようとも思わないでしょう。
そして切れ味が落ちたらまた新しいステンレス包丁を買うと思います。

その事を悪いとはまったく思いませんが、僕はこの包丁に出会った事で、料理をするのが、大袈裟かもしれませんが、今までの倍近く楽しみになりました。笑

良いモノ選びが人生を豊かにしてくれることがあるという事です。

この包丁をプレゼントしてくれたE様ご夫妻には、感謝の気持ちでいっぱいであります。この場を借りて厚くお礼申し上げます。


そして、包丁と一緒に頂いたイナダでさっそく料理しました!


カルパッチョと…

和風オニオンソースソテー!

2017年12月17日日曜日

「みらいのかぜ」

友人のギターでおなじみIWSK氏と、以前住んでいた一軒家の台所でギターでセッションしながら作った曲です。

IWSK氏の弾くコード進行にギターソロのつもりで弾いてたら、そのままなんとなく歌になりました。そんなでき方をしたもんだから、曲の世界は後付けで、当時の状況とか気持ちを割とそのまま歌詞にしたもんだから、聞く度にとってもこそばゆい。

でも、もしこの曲が同じような状況の誰かの気持ちに寄り添う事が出来たら、そんなに嬉しい事は無い。エレカシならもっともっと力強く歌えるだろうな。

そんな曲です。







こんな時はいつも僕は寝転んでいる 窓開けた空は 今日も晴れてるから
そんな時はいつも僕は逃げ出している 覗いた世界は 今日も変わらないから

言葉にできる事が少なすぎて 笑顔でごまかしているから

今からこの船は動くのかな?
分からない
でも今 感じる 未来の風を信じているから

こんな時はいつも僕は 出かけてみるよ 見つけた景色は 今日も雨降る町

忘れられない日々や思い出とか足枷になるから

飛び込む勇気と諦めの狭間に立ち
立ち尽くす 毎日 毎晩 奇跡の逆転劇を信じているのなら変われるのか?
分からない
さよなら さよなら 見慣れた町の景色に 手を振り この船を進めようか!
いつもそう 遠くで呼んでる 未来の風を信じているから


Music : masaonion & Kentaro Iwasaki
Lyrics,Vocal and All instruments : masaonion

2017年12月16日土曜日

「虫送り」

村の住民達が列を成して、松明を持って畦道を練り歩く写真を見ました。それは小豆島の「虫送り」というお祭りだったのですが、そこに色々なストーリーを感じました。

もしかして学生さんだったら、もしかしたらその列の中に気になる異性がいたりして…夕方からのお祭りだからもうすでにお風呂に入っていて、その洗い髪の匂いと学校とは違う色気で、妙に胸が高鳴ったりして。
大人の人はすでにもう一杯やっていて…蝉の音と田んぼの匂いで妙に感傷的な気分になってしまったりして。元ちとせさんが歌ったら痺れるだろうな。

そんな曲です。







風に惑うのは誰のせいか 夢に惑うのも

雨を誘うのは草の声か 虫を誘うのも
森が霞むのは時のせいか 人が霞むのも

畦に続く道 いつか降りた道

風に惑うのは誰のせいか
夢に惑うのも
夜が明けるのはいつの事か月夜に手を振って

今日は虫送り 祭の時 灯を手に持って

君の髪の毛が肩に触れた時

風に惑うのは誰のせいか
夢に惑うのも
夜が明けるのはいつの事か月夜に手を振って

揺れる 揺れる 炎は今も町の中で 赤く 赤く 炎はね 田舎を燃やすよ

風に惑うのは誰のせいか
夢に惑うのも


Music,Lyrics,Vocal and All instruments : masaonion