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2022年11月4日金曜日

SOPHIAの松岡充さんに会えた日

先日、SOPHIAの武道館に参戦して来たばかりなのですが…奇跡のような事が起こりました。

SOPHIAのボーカルであり、リーダーの松岡充氏に対面して、サインまで頂いてしまったのです…



事が起きた場所は伊豆を代表するグランピング施設。

「ウフフビレッジ」


自然豊かな中伊豆の月ヶ瀬という場所に、トレーラーハウスや、ドームテントが併設されており、さらには天然温泉付きと言う素晴らしい施設です。

今回宿泊したトレーラーハウス。


中はこんな感じ。清潔とワクワク感溢れる快適空間そのものです!


…と、なぜここで松岡充に会えたのか??

色々と言いたい事、感謝の言葉が沢山なのですが、残念ながら詳細はお伝えできません。

ですが、実現したのです!!



結論から言うと伊豆で出会った出会いのおかげなのですが、本当にこんな事が起こるのか??と言うくらいに興奮した夜でした。

SOPHIAの名曲「Thank you」になぞらえて言うのであればひとこと…

今、心からの言葉「ありがとう」

2022年2月7日月曜日

遂に…!okamoooさんに会えた日

このブログで度々ご紹介している伊豆を代表するブログ「さぷら伊豆」の著者ブロガーであり、僕が勝手に尊敬している師匠的な存在でもあるokamoooさん。

数年後に伊東市から引っ越すのをきっかけに思い切ってインスタのDMしたらすぐに返事を頂き、しかも!!「キャンプ場遊びに来る?」などとお誘いまで頂き、それだけでも超絶嬉しかったのですが、その後スケジュールやコロナ等でなかなか実現できず…

ところがここに来て遂にokamoooさんの伊豆第三の拠点でもある南伊豆の別荘にお招き頂きました!!

実際に別荘に到着するともうめちゃくちゃ舞い上がってしまい、、「本当にあのokamoooさんに会えるのか!?」

…と、ドキドキしていたら、すんごいナチュラルに登場されて、「伊豆に住んでも南伊豆って遠かったでしょ??笑」と向かい入れてくれました。笑



まるで旅館のような別荘にさながらチェックインさせて頂き、さっそくブログでいつも見ていた宴に参加させて頂きました。



okamoooさんのブログを見ている方は分かると思いますが、いつもの週末の南伊豆別荘ライフに同席させてもらえているのが夢のようで…

かと言って、不思議な話なのですが、こちらがまったくが緊張しないような空気感で迎えてくれるokamoooさんとそのお仲間の方々。ほんと不思議な感覚でした。

目の前に憧れのokamoooさんがいるのに、緊張どころか酒が進む進む。笑
そして飯が美味い事美味い事!

獲れたばかりのヒラスズキのお造り


ホタルイカとヒャクヒロの串焼き、〆は鴨鍋!


そして〆の手打ち蕎麦が悶絶する美味さ…


そんなこんなで絶品料理を食べながら、お酒飲みまくりながら、僕の今までの人生やこれからの目標みたいのを親身になって聞いてもらって、僕も聞きたい事を根掘り葉掘り聞けて、本当に夢のような時間でした。



ちょっとここで、僕がなぜokamoooさんを尊敬しているのか、これまでの経緯的なものをお話させてください。

…遡る事、十年以上前。
僕は大学を卒業して東京で働いていましたが、伊豆が好きで週末になるとjeepに乗り伊豆に来ては色々と想像して、、はしょりますが、、

実際に移住する事になりました。笑

その間、okamoooさんのブログでは宇佐美の別荘ライフに始まり、飲食店レポ、プライベートキャンプ場開拓、さらに今回おじゃました南伊豆別荘ライフまで…

僕が伊豆に移住してからというもの、(もちろん今現在も)毎日欠かさず見てるのがokamoooさんのブログで、受けた影響は多々知れず。

誕生日に今の奥さんが用意してくれたオーベルジュも、結婚のプロポーズをしたオーベルジュも、東京でのお店選びも、okamoooさんのブログを参考にさせて事は数え切れません…

今では僕は移住してすっかり生活の拠点となった伊豆を、東京に住みながらもこれでもか楽しみ尽くすokamoooさんのブログを見る度に、自分までワクワクしています。

…ちょっと今このブログを書きながらも、この気持ちをどう表現していいか分からないので、この写真で代弁させてください。笑



ちょっとこれだけじゃ何言ってるから分からないと思うのですが、、ほんとに興奮すると人間こんなもんです。笑

とりあえずokamoooさんのブログを見てください。

実はこんな嬉しい時間だったのに酒飲み過ぎて詳細を覚えていないと言う大失態なのですが、、笑
そんな中でとても印象に残っているokamoooさんとの会話を記録させてください。

僕の将来の目標的な話で「レコーディングも出来る音楽スタジオお宿」みたいな話をした時です。okamoooさんは「おもしろそうだね〜!」と言ってくれたその一方で「それなのにその歳でまだ実現してないのはちょっとヤバいかもね…」と、超絶的を得た事を言ってくれました。

僕は立地条件や金銭面などを理由になかなか簡単には実現できていない案件でいたのですが、okamoooさん曰く、別荘やプライベートキャンプ場を見つける時は…

ほぼ即決。

迷わなかったそうです。

なぜなら、大事なのは「どこを使うか?」ではなく「どう使うか?」だから。

これには感銘を受けました。
二の足を踏んでる暇があったらさっさと行動してみるくらいの気持ちじゃなきゃ、何も始まらないんだと思います。

okamoooさんは僕がまだ若い頃に伊豆に移住してきた事に興味を抱いてくれたのかもしれませんが、正直なところ、今の僕ではokamoooさんの好奇心を刺激する事はとても出来そうに無いなぁと痛感しました。

でもそのあたりを正直に感じれた事が、ある意味とても良かったと思っています。そして僕自身、伊豆に移住してきたの気持ちや目標など、改めて感じ直す事が出来ました。


okamoooさんの言葉を借りるならば「言葉でお礼は言いません、行動で返します。」これに尽きるかと。

僕はこのブログでも自己紹介でも「音楽制作と楽園の建設」を謳っています。このあたりを具体的にしていく事が自分の人生なんだと改めて思う言葉が出来ました。

今後も僕にとってokamoooさんは師匠です。(※勝手に)
なので定期的に会いに行くと思います!その様子はまたこのブログで!

そして、okamoooさんとお仲間の皆さま、今回はお招きいただき、こんな生意気な小僧にも関わらず、楽しい時間をありがとうございました!

2020年9月21日月曜日

10年勤めたアパレル正社員を辞めた日

私、ついに…
約10年勤めた正社員での勤めを辞めました。

では転職するのか?

そうではなく、沼津にある職業訓練校の「住宅リフォーム科」というコースに通い、リフォーム多能工なる職業につく事を目指します。

前回の投稿はまさにこの手続きでした。



ここに通う事で、ここ数年ずっとボヤいてきた「スキルが無い」という沼から抜け出すきっかけが欲しかったのです。

先日はその入校選考会。運命の日でした。






………と言うと大袈裟で、コース定員が10名に対し、応募が8名。(そのうち1人は当日バッくれ。笑)

一般常識程度の筆記試験と面接を受けてきました。
もしこれで落ちてたらもう自分という人間に何の自信も持てません。笑



でももうすぐ36歳。
今から職人を目指すには決して若くありません。

ここ10年間アパレルの仕事をしてきたので、ある程度若々しくいる努力をしていましたが、この時は面接もあるのでちょっとスーツっぽい格好をした訳です。




するとどうでしょう?

増え続ける白髪も相まって、エレベーターの鏡に映る自分を見て思わず「老けたな〜〜〜」と思いました。

でも久しぶりに新しい事を始める時のワクワク感を感じます。“学校”って響きがそうさせるのかもですよね。


これに関連して、さらにもうひとつ新しい“学校”に通う事になりました!

2019年11月8日金曜日

住宅ローンに落ちた日

今年で35歳。人生の記録です。




結婚もしたし、そろそろマイホームが欲しくなる頃です。このブログでは再三アップしているように、僕は新築ではなく中古物件を買ってリノベーションしたいと思っていました。

それは“夢”ではなく、人生の目標でした。

で、色々調べてこちらの物件に目をつけ、実際に銀行に訪問して住宅ローンの申請を行った訳です。



最初の訪問時には担当の人も意気揚々と書類やら何やら出してきて、僕も記入していきました。

ところが、後日なかなか連絡が無く、段々と雲行きが怪しくなります。担当の人も段々とテンションが下がりだして、色々と質問をしてきます。(過去に組んだローンの事や、自己資金額【※要するに貯金】など)


最終的に出された答えは、電話一本です。
それは「ローンの審査が通らない。」との旨。


若干落ち込みましたが、僕が最初に申し込んだ銀行は言わば“地銀の雄”とも言うべき堅い銀行でしたので、ローン審査が厳しい事も有名でした。(融資が渋いので、“しぶ銀”などと揶揄されています。)


問題はそこからでした。
知り合いの紹介などを経て別の銀行にも住宅ローンの審査を出しましたが、答えは同じ。


要するに、自分の「個人信用情報」に、決定的な落ち度があったのです。

それがおそらくこちら。



車のローン返済の際に、指定口座から残高不足で引き落とされない月が5ヶ月間続いていた時があったのです。冒頭にさらっと載せた写真が、信用情報機関から取り寄せた資料の表紙です。(問題なく返済された月がドルマークで、問題はAとかPの記号です)

僕は給与の振込口座と、ローンの引き落とし口座が別だったので、毎月必要な額を入金していたのですが、それが滞ってしまった期間があったのです。

無論、金額的に余裕をもって生活していればそんな事は起きないのですが、無計画な生活をしていると、こうゆう事になります。すなわち“支払い能力に不安のある人間”と見られ、社会的な信用を失う事になります。


そんな至極真っ当な結果を、今更ながらに突きつけられました。


なぜこんな恥ずかしい事を赤裸々にしたかと言うと、自分への戒めと、自分の知人友人やこのブログを見た若い子が同じ様な事にならない為です。


「将来、中古物件を買ってリノベーションしたい」なんて目標を描いていても、金銭的な工面が出来なければ、そんな事は絵空事です。その事を僕は甘く考えていました。

「今年で勤続10年近いから、住宅ローンも通るだろ」ではダメなのです。問われているのはその人間の“信用”であって、毎月決まった日に決まった額を払えない時点でアウトなんです。


そんな当たり前の事に、今更気がつきました。
(ちなみにこのアウトはおそらく5年間ほど消えません)


このHPの趣旨にもあるよう、僕は「楽園の建設」を目指しています。その具体的な答えの一つとしては、「自分の思う通りにいじる事が出来る物理的な空間」を手に入れる事だと思っていました。
そこに音楽スタジオを作ったり、カフェ&バー的なものを併設してみたり…もはや夢物語。


30歳半ばまでには叶えようとしていた目標が、向こう5年延長になりました。その頃にはもう40歳。
正直、もうどうなっているのか想像もつきませんし、今のところ何も描けません。

今住んでいる賃貸物件も、マイホーム実現を見越して来年の春には引っ越しの約束をしています。全ての計画が絵空事でした。


でも、誰のせいでもない。

全ては“自分の不徳の致すところ”なのです。


(ツラツラと何気にすごいネガティブな内容のブログ投稿ですが、本心としては、【いつかこれも笑い話にできるかも】と、【ただのやけっぱち】の半々です。)

2017年10月4日水曜日

7年住んだ一軒家から転居が決まった日

先述のとおり、今月末に引っ越しが決定しました。

約7年住んだ静岡県伊東市から、同県の修善寺に引っ越しです。
距離にして24kmの引っ越しですが、住環境はかなり変わります。

それがこちら


????

という感じでしょう。

簡単に説明すると、地域振興を目的としたNPO法人が経営する賃貸物件で、住居と別棟の簡易オフィスがセットになって家賃13万円(※ある一定の条件を満たすと10万円)の物件が、12棟並んだ長屋のような感じです。

そこに前から社長が目をつけていて、このタイミングで空きがでたので、僕と奥さんが入居する事になったのです。

さっきから、この物件の固有名詞を出さないのは理由があって、要は入居している事業者として僕の会社名が公になるのです。よってここで住んでいる事がネット上にはっきりと載るのです。

このブログは僕のパーソナルな気持ちを吐露する最後の砦として守り続けたいので、万が一にもさっきの固有名詞からネット検索でこのブログに辿りついてしまう事を避けているのです。笑


とはいえ、普通に住む事には変わりないのでまた遊びに来てください。
カインズホーム、マックスバリュが目の前という環境なので、BBQには困りません。


長くなりましたが、ここでの生活もあと少しとなり、当たり前だった生活を噛み締めています。

回数で1番行ったと思われる近所の湯処。

旧:伊豆一碧湖ホテル

としてリニューアル。
そのお風呂棟です。日帰り入浴がなんと350円!!


リニューアルと言っても、そんな変わっていません。笑

しかも温泉では無いので、要は大きい風呂です。でもここは足繁く通ったので、思い入れがあります。


シャワーの湯圧がハンパない。
そして湯ぶねのお湯がめちゃくちゃ熱い!笑


休みの日は夕方くらいにスーパーに買い出しして、さくっと風呂入って、まだ少し明るいうちから呑みながらこの台所で料理するっていうのが至福の過ごし方でした。




なので噛みしめるように今日もそんな過ごし方をしています。


思い残す事があるとするならば、せっかく24時間いつでも楽器を弾いて録音できる環境にありながら、ほとんど曲をカタチに出来なかった事です。




新居ではこんな事できません。
ですが、微かな希望があります。それは引っ越してからのブログをお楽しみください!


人生を変える3つの方法

・時間の使い方
・住む場所
・付き合う人

住む場所が変わる事で、どんな変化があるのでしょうか??

でも、僕がどこで何をしようとも、このブログを見てくれている皆さんは、少なからず僕の事を気にかけてくれている人達だと思います。

どうかこれからも見守ってやってください。


2017年5月17日水曜日

仕事に行き詰まった日

な~んてタイトルで、自分の仕事の愚痴をつらつら書いてるブログ見た事ありませんか?

なんかを検索していて、そんなとこにひっかかってしまった時のがっかり感たるや…。


「ネット上で愚痴っても、なんの解決にもならないよ!」
「まずは目先の事を一生懸命こなしなさい!」


って思いますよね。




でも今まさにそうゆう弱音をこぼす人の気持ちが分かります。


年齢:32歳
職業:アパレル販売員
今後の年収:300万円後半が限界でしょう


今まであんまり気にしていなかったけど、このままいったら本当どうなるんだろう??
って閉塞感が湧いてきました。
社内で進むべき道が無いわけではありません。


ただ一番の問題は…


「服に対する興味の枯渇」


という事です。

この仕事は「給料は安いけど、毎日大好きな洋服に囲まれて、楽しい!」っていうのが一番の支えだと思うのです。

元々、洋服やファッションが特別好きで転職したわけではありません。伊豆に住みたかっただけです。
ですが勤めていく中でいろんなブランドに興味が湧き、掘り下げていった時期もありました。
ただ、ここ最近は新しい商品が入荷しても、ワクワクを感じなくなってきてしまいました。単純に「商品」としてしか見れなくなってしまったのです。まるで不感症です。


商業施設などに行っても、レストランゾーンやキッチン雑貨、インテリアコーナーの方が滞在時間が長い気が…


かと言って新しいことにチャレンジするにも何の特技もない。さらっと報告しますが、実は居酒屋さんでのアルバイトも1年ほどで辞めました。とてもじゃないけど、30歳過ぎの未経験者が「料理好きだから」なんて理由で独立なんてできそうにありません。飲食の世界を甘くみてました。

こんなことを愚痴っても何も改善しないのは分かっているのですが、吐き出さないといられないくらいに悶々としております。

将来の事をしっかり考えずテキトーに過ごしてきたツケが、いよいよ本格的にまわってきたような気がしています。



2017年4月13日木曜日

入籍日

ついに…ついにこの日が来ました。
自分の人生には来ないと思ってた日です。

朝、起床。
需要書類の記入なので、もちろん神酒(ビール)を呑みながら。


これが由緒ある正しい婚姻届の書き方です。笑


ところで、なぜこの日にしたのか??
本籍地をなぜ妻の実家にしたのか??


実は、最近風水に興味がありまして、風水を元にそのようにしました。

そんなこんなで捺印!!


さらば独身!さらば自由気まな日々!
ようこそ既婚!いざ責任の日々!笑


「マサオニオンはいつまでも独身で、好き勝手やって、そのうちハゲて孤独死する」と思ってた皆様のご期待に添えず、申し訳ありません。


そしてこの日は桜も満開で、三島大社というところに行って来ました!


いい感じでございます。

来年のこの頃、ここで親族のみの挙式を行う予定です。「桜満開の時にやりたい」という奥さんの強い希望です。

大社の杜という隣接施設で、新酒のお代わり。





奥さんがお酒飲めない体質なのが、ほんとありがたい。笑

肝心の婚姻届ですが、書類に不備があり諸々の修正などに時間がかかり、市役所の時間内に間に合わないという事態が発生。

しかし、夜間受付の窓口があり、22時くらいに提出が完了。守衛のおじさんが受け取ってくれました!
優しそうなおじさんで良かったです。

という事で無事に2017/4/13付けで入籍して参りました。

 

ちなみにこのブログに存在は、奥さんは知りません。
会っても言わないでください。笑

別にやましい事があるわけじゃないですが、このブログあくまで僕のパーソナルな思い出記録の場なのです。自分の部屋みたいなもんです。笑

重ねて、よろしくお願いします。

2016年8月18日木曜日

夏の魔物に襲われた日

リア充とかなんとかアップしてから約3カ月。状況は一変しています。

まったくもって将来の展望が読めない。

何をしたいのか?何が出来るのか?自分の人生の何をどうしたらいいのか?
貯金も無い。スキルも無い。今の自分にできる事があまりにも少なすぎて、情けなくなってくる。

一体31年間何やってたんだろうか?
おまけに自分の身のまわりの人を傷つけ、物は壊れ、ほんとどうしようもない。

その歳その歳で思いは違えど、自分にとっての夏はなんとなくずっとそんな感じです。
でも今年が一番ヘビーな夏だなぁ…

そんな夏のどうしようもない気持ちに寄りそう名曲をお届けします。


まずはDJ野犬 aka KSN氏からの一曲。

森山直太郎「夏の終わり

DJ野犬いわく、「さすが、ざわわの息子」その一言に全てが集約されています。
ちゃんと聞いたことなかったけどいい曲ですな。今井浜で聞いて、またちゃんと聞きたくなりました。


続きまして、草野繋がりで…(笑)

スピッツ「遥か

のっけのフレーズ。
~夏の色に憧れてた普通の毎日~
草野マサムネ氏の天才っぷりはこうゆうとこにサラッと出ちゃう、そんな一曲。
おそらく好きな音楽が仕事になって、ミュージシャンととしてこれ以上ないくらい成功してるのにまだこんな気持ちが歌にできちゃうんだな~って思う。まぁ僕のその考え自体が凡人で野暮なんでしょう。
天性の声、きらめくギターアルペジオ、重くてしなやかなリズム隊、全てが正解の夏の名曲。


続きまして、天才繋がりで…

上田現「お祭り


この季節、日本の至るところで行なわれている小さなお祭り。そんな風景をリアルにそのまんま歌った曲を、これ以外に知りません。でも~風車のシルエットが絵本のようだね~なんてフレーズが日常に潜む非日常をまざまざと見せつける、さすがは天才奇才。
メジャーシーンでこんな事をこんな音で表現したミュージシャンは他にいないと思います。他にもそんな曲がたくさん。


全然関係ないけど、高校生の頃朝目覚まし代わりにタイマーでCDかけて起きてたんだけど、1年生の夏はなぜかこのRobinsonだったな~。部屋に差し込む強い夏の日差しを思い出す。

そして大学生の頃はスピッツ好きになりこのロビンソンにどハマりしました。

以上、夏の名曲特集でした。
来年も同じ気持ちなのかな。。

2016年7月27日水曜日

悪夢の一日

僕はその日、使い物にならなかったBroad WiMAX解約手続きの電話を待っていた。

今日は休み、いつでもかかってこい。

と同時に遡る事約1カ月…僕は原因不明の頭痛に悩まされていた。
だいたい朝と夕方、決まって左目の奥に鈍痛。

今日はその原因を探るべく、伊東市内の病院に行く事にしたが、正午過ぎまで自宅で解約のやり取りに時間を使い、ようやく午後からの診査を受けたところ…原因不明。

でもCT撮って、5,000円の支払い。

なんかついてないな〜と思いつつ、初めて行った病院を後にする。あたりは小雨が降ってきた。
不思議なくらい吸い込まれるように、小回りの効かないPちゃんで慣れない道に迷い込む。


小雨で視界が悪い中、Uターンをして元来た道に右折しようとしたその時!

iPhoneが鳴った!ブロードワイマックスだ!

やっとかけてきたなコノヤロー!!
と手を伸ばしたその瞬間……






「$@><*]£'-@/:!!!!!!!」






今まで聴いた事の無い声でPちゃんが鳴きました。





ジーザス………







































なんでこんなところに低いブロック塀があるのでしょうか?

なんでサイドミラーの死角にちょうど隠れる高さのブロック塀があるのでしょうか??

そんな中、耳元に聞こえるオペレーターの声…


「今村様の解約には19,000円と、初回手数料無料キャンペーンの違約金がかかりまして38,000円になります。」



あ、ハイ。

僕は無の境地にいました。

2014年5月21日水曜日

29歳で迷った日

根府川駅周辺の車窓から見える景色が大好きです。



Facebookの近況では2店舗オープンなど仕事で充実してそうですが、その実、行き止まりの日々を過ごしています。

仕事の忙しさがピークを迎え、それをきっかけに色んな事が限界になっています。

大事な人、大切な物…すべてに対してテキトーになって、その結果失ってきています。

今年で30歳…抜本的にやり直さないと取り返しがつかなくなりそうです。



そう、そんな時も僕はビールを飲みながら東海道線に飛び乗るのです。

これから横浜でIWSK氏と作成会議です。

2013年10月17日木曜日

大人の階段を登ろうとした日

気がつけばここ最近で男友達の既婚者率が急上昇です。

友達伝いで「~が結婚したらしいよ」とはちらほら聞いていたが、親しい仲の友達がが結婚するといよいよ身近なものとして感じるものです。

高校の時は学校の予備校も一緒でしょっちゅう一緒に遊び、大学生になると車をゲットして有り余る時間をTSUTAYAとかスーパー銭湯とか夜中にドライブとかとしたMTHS氏。



高校~大学としょっちゅう一緒ではなかったけど、定期的にたまーに会っては意外とお互いの人生について話し合う仲のST氏。


あとは幼なじみのKNMC氏あたりがそろそろ結婚しそうですな。

とそんなこんなで大人の階段を登っていく友達の背中を階段の下から見ているわたくし。

「もうすぐ30歳だし、さすがにそろそろかぁ…」



…とまったく思わない事が怖い(笑)

ドラムセットと音楽機材とJeepの維持費でお金なくなっちゃったし、通勤ラッシュやスーツで働くのとかもはや無縁だし、振り返ると中身と経済力が高校生くらいからほとんど変わってない(笑)


大人になったといえばビール好きになった事くらいですわ。

それ以外はむしろ大人の階段を転げ落ちてるきがします…


そんなわたくしですが、近いうちにもしかしたらひとつ大人の階段を登るかもしれません。
乞うご期待

※結婚の類ではありません(笑)







2012年5月5日土曜日

課題曲の話をもらった日

遂にきた。

先日の話。
「じゃあ試しに一曲作ってみて」と。

提供先はメジャーで活躍する某バンド。提出は10日後。

この制作期間で僕が勝負できるのは機材やテクニックではなく想像力でしかないという事。

勘違いしてはいけない。これは依頼でも仕事なく単に「挑戦」だという事。

音楽的な実績など何ひとつない無名な僕に、そんな話が来た事自体があり得ない事なのだから。