2017年6月15日木曜日

録音三連休 の結果

なんとか「春」と「冬」2曲の尺を決めるギターパートを録り終え、歌入れ。


とまぁ、毎度毎度ぶち当たる「声」という名の才能の無さ。

歌を入れた瞬間、本当に台無しになる。悲しいとしか言いようがない。


誰か僕の曲を成仏させてくれる声の持ち主はどこかにいないだろうか??


そんな事を思いつつ、就寝 。貴重な三連休が文字通り終了した。


今後の休日のテーマ
「その一日が後の人生に何か変化を与える可能性があるか?」


これを基準に、少しでも有益に過ごしたいと思うばかりであります。


てかこれ、今年33歳になろうとしてる人が言う事か?笑

2017年6月13日火曜日

録音三連休 のはずが…

昨日、今日、明日と三連休です。

せっかくの三連休。
夜行バスにでも乗って、どこかに出かけようかとも考えたのですが…お金も無いし、そんな事したところでモヤモヤは晴れない。

そこでこの連休は「四季をテーマにした4曲入りミニアルバム」を録ろう!
と決め込んだわけであります。

…がしかし。

初日(昨日)
12時起床。ダラダラ。
昼、映画〜夕方、水戸黄門のTVズブズブコースにハマり、しかも17時よりまさかの二度寝。
20時に起きて晩ご飯。近所の日帰り温泉行って、24時就寝。


二日目(今日)
10時起床。
ProTools※録音ソフト
まさかの起動せず。アンイストールと再インストールを試みる。



今ここです。
何も進んでいない。


外はシトシト雨。


24時間、作業できるよう部屋を締め切って臨んだものの、結果がこれですよ。




明日の今頃までには、4曲録れているだろうか??

先が思いやられます。

2017年6月10日土曜日

DIYリフォーム 台所をバル風に

3月に始めたリフォームがようやく完成しました。ダラダラやってたせいです。笑

今住んでる借家は築30年以上で、台所もかなり昔ながらの感じなのです。



特に扉の痛みが目立ちます。そして何より味気ない。まぁある意味レトロっちゃレトロですが。


そこで思い切ってセルフリフォームしてみる事にしました!
テーマは「楽しく宅呑みバル」


とはいえ、持ち家でもないし、そんなお金かけても仕方ないので、なるべく安くしたい…

思いついた秘策がこちら!


ホームセンターでぴったり合う板厚の集成材をまもので1枚買い、扉の大きさにカットまでしてもらいます。

同じ集成材でも、ちまちま買うと値段上がりますからね。


その他必要な金物、塗料、ウォールデコシートなど買い込み、仕入完了です。

まずはスパイダーマン気分でデコシート貼り。いい尻してます。


完了!
これだけでも雰囲気変わりますね。


正直、あんまフェイク臭いのが好きじゃないんですが、前より良くなればいいかと…


扉の塗装は奥さんにお願いしました。

左の真っ黒は黒板塗料です。
右はメイプル色で、ニス塗り前の状態です。



オイルステインなのでニス塗らない方が雰囲気良いのですが、水周りなので腐食防止のため泣く泣くニス塗りました。


金物も使う量が多く、ホームセンターの店頭在庫を買い占めてしまい、後日追加注文してようやく必要な数が揃いました。

既存の扉は全部外して、廃棄!!
もう後には戻れません。賃貸なのに。笑


丁番を良い塩梅で付けるのに意外と苦戦…


でもビール呑みながらの作業は気楽で良いもんです。


そんなこんなでメインの扉部分の交換が完成!!


取っ手などの金物もばっちりです。


そして黒板塗料で塗った扉は、マサオニオン画伯の手によってこうなりました。


はい、盗作です。笑

こないだ銀座シックス行った時に、レストラン階で写メしてきたのです。
オイスターバーの看板ですね。

元ネタ晒します。



せめてものオリジナリティで、ビールは黒ラベルにアレンジしてやりましたわ。笑

黒板扉も装着して、全て完成です!
結果、よくありがちなTHEセルフリフォームの感じになりました。



伊豆での楽しみと言えば、友達招いて宅呑みパーティーです。特にキッチンはみんなでワイワイ料理する場所。

これで楽しい雰囲気が演出できれば、安いリフォーム代です。

ビールサーバーもありますし、遊びに来てくださいね〜

OnionBar 店主


総工費
木材(カット代込み)…7千円
塗料…2千円
金物…3千円
ビール呑みながら料理する楽しみ…プライスレス

2017年6月6日火曜日

華蓮 @河津町見高

河津といえば「河津桜」ですが、実は他にも楽しみがあります。


国道沿いの小さな中華料理屋さんですが、丁寧に作られた美味しい味の名店です !

担々スープ炒飯 ¥1,000

カウンターで作るとこ見てましたが、本当手際がいい。味の決め手、中華スープもしっかり寸胴鍋で煮込んでいました。

明るいうちにビール呑んで最高です。

こうゆうお店はずっと現存して欲しいと願うばかりです。


そして目の前の道を登って辿り着く秘湯。


ここも本当最高。
500円で源泉掛け流し。


隠れ家的な佇まいが堪らない。

このコースを河津の楽しみ方のひとつとして、強く推薦いたします。