https://www.instagram.com/masaonion/

2017年7月16日日曜日

PORTO iL CHIANTI @小田原市早川

地元で1番好きなレストランかもしれません。 早川の漁港の裏に佇む、キャンティグループお店です。

PORTO iL CHIANTI(ポルト イル キャンティ)

大学生の頃から、気になる子を地元のデートに誘う際はだいたいここ。笑
まさか夫婦で来るようになるとはね〜
勝手に感慨深い。

奥さんはそのエピソード聞いて、怪訝そうな顔してましたが。笑


内装もまさにカジュアルイタリアンといった感じで、ワクワクします。




まずはイタリアのビール、モレッティ。


そして必ず食べるカルパッチョ!
なんと言ってもこのドレッシングが美味なのです。
※写真撮る前に食べてしまいました。笑

スモークサーモンのサラダピザ


いつもはパスタですが、今日は夫婦共に「お肉が食べたい…」という気分でしたので。。

お肉3種盛り

ローストビーフ、タン、骨付き仔羊の3つで、3千円。


結論。
やはり海の目の前にあるイタリアンのお店なので、魚介を中心とした前菜、パスタ or ピザ を中心にオーダーするのが吉と思われます!

肉が食べたい気分の時は、焼き肉屋へ行きましょう。笑


ランチで来た事ないので、また次回の楽しみにとっておきます!

2017年7月7日金曜日

SHURE SM58 SM57

今使っているオーディオインターフェイスは、今は亡きDigidesign社のインプットを16チャンネル装備したDigi 003 Rack+という機種です。

それまで使っていたオーディオインターフェイスは、M-AUDIO社のFast Track Ultra 8Rという機種で、インプットが8チャンネルあるのですが、同梱されていたPro Tools SEという入門ソフトが、同時録音2トラックまでという矛盾…。笑

よって、ようやく2トラック以上のドラム録音が可能になったのです!

ですが、持っているマイクは以下の3本だけ。笑

M-AUDIO Sputnik (コンデンサーマイク)
M-AUDIO Solaris (コンデンサーマイク)

SHURE SM58 (ダイナミックマイク)
今回、シュアーのマイクを一本購入しました。


SHUREのこの2本は業界では、ゴーナナ、ゴッパチと呼ばれ、いわゆる定番マイクです。

SM57でスネアを録り、SM58でバスドラを録り、M-AUDIOのコンデンサーマイク2本をオーバートップにする作戦です!

参考にしたマイキング動画はこちら。

そしてマイキング!



意気揚々とドラム録音に臨んだのですが、どうも様子がおかしい。

…オーバートップに使ったSolarisが壊れて集音せず、ノイズを発生していました。

という事で、最低限ドラム録音に必要であろう4トラック録音を断念しました。

本当何かとうまくいかない。
何かとトラブルが起こる。



??…とここまで書いて思ったのです。

はっきり言ってこの程度の録音環境なら、プロに比べれば雲泥の差がある訳で、所詮どう頑張っても音質ではかないません。

つまり大事な事はそこではなく、曲の良さを伝えられるかどうかなのです!!

そう思うと気が楽になりました。笑

今日は休みなので、一日かけて3トラックのドラム録音をします。

2017年7月5日水曜日

バンドサークルの人達は今…

大学のバンドサークルに入り、いろんなコピーバンドでドラムをやっていました。卒業してからそろそろ10年が経とうとしています。


バンドサークルに所属していると「あの先輩がドラム上手い」とか、「あのバンドがやばい」とか、いろんな話があるのです。


果たしてその人達は今何やってるのでしょうか??
音楽で飯食ってる人なんているのでしょうか??


そんな事が気になってたま~にネットで調べてみたりするのです。笑

そんなこんなで、まず僕が掛け持ちして所属していた明治学院のバンドサークルについて簡単に説明します。



■ソングライツ(通称 ライツ)
初めに入部したサークルです。後にも先にもこのサークルの最大の謳い文句は“その昔ミッシェルガンエレファントのチバがいたサークル”ということで、分かりやすくその影響を受け、服装はスキニーでだいたい黒、練習よりも喫煙所でタバコふかしている時間の方が長いんじゃないか??っていう感じでした。笑
まぁたしかにチバユウスケはカリスマミュージシャンですが、残念ながらこのサークルはそんな過去の栄光にすがっているよう見えたのか、周囲からはそうdisられていました。たぶんどこの大学もそうですが、バンドサークルはけっこうdisり合いが多いのです。


そんなライツの先輩が組んだバンド「おとぎ話
https://www.youtube.com/watch?v=XOiEI1TjNwg
ギターの牛尾さんは、当時から群を抜いて音作りが上手で、雰囲気のあるかっこいい人でした。
“ツェッペリンが好き”という共通話を一度した覚えはありますが、それ以外の記憶はありません。笑
たしか銀杏BOYSの峯田和伸にデモテープ渡したのがきっかけで、デビューに至ったとかいう話を聞いたことあります。


おとぎ話と同じく人気があった「CLISMS」(クリスマス)
https://www.youtube.com/watch?v=TSaOOiKAHWs
今はもう主だった活動していないみたいですが、この辺の先輩達が「スゲー」って感じで後輩や周囲の人たちから羨望の眼差しで見られていたわけです。


そんな感じのドラマーの先輩と、シンパシーの合ったギターの後輩の子が組んでた「GAGAKIRISE」(ガガキライズ)も今ではコアなファンの間で大人気。なんとボアダムスと一緒にやるくらいです。
https://www.youtube.com/watch?v=cSCTYIiGWB4


一方の私はへそ曲がりなので、当時のサークル内のそんな風潮に背を向けて、スピッツを聴き漁り、学内で最もメジャーなサークルへ移籍します。笑



■L.M.S(通称 エルエム)
部員もたくさんいて、ずばり一番テニスサークルに近いバンドサークルです。メジャーな曲をガンガンコピーするサークルでした。大学2年生の時、「やるならやっぱメジャーだろ!」という事で入部しました。ライツの人達からは、かなり白い目で見られたと記憶しています。笑
なぜエルエムに入ったのか?それはドラムを上手くなりたかったからだと思います。


当時の先輩に馬場さんというドラムがめちゃくちゃうまい人がいて、その人がドラムやってるバンドが「Soupnote」(スープノート)
https://www.youtube.com/watch?v=J41eXRjjQ_A
たぶんバンドがダメでも、きっと馬場さんはスタジオミュージシャンになるのでは??バンドそのものは、ジュディマリ、YUKIという偉大すぎる存在にぶち当たっているように感じます。。


エルエムに入部してからというもの、コピーバンド発表会みたいのをこなしていくうちに、サークル内でまがいなりにも「マサオニオンはドラムできる」みたいな風潮になり、歌の上手い先輩が組んでたオリジナルバンドに誘われました。渡されたデモテープを聴いて「なんか曲の雰囲気が…」みたいな生意気な事言って断ったのを記憶しています。本当に身の程知らずでした。

その先輩が何度か改名し、今は「杉本ラララ」として活動しています。
https://www.youtube.com/watch?v=rhqVB2ptlGo
TVの歌ウマコーナーで見事合格してしまうほどの歌唱力の持ち主でした。


ちなみにこの杉本さんのホームページを作った船山くんはエルエムの後輩の子で、先述したスープノートのギターの子です。当時数回話しただけだけど、謙虚で良い印象が未だに残っています。おそらく出世できるタイプの子なんでしょう。ウェブサイト制作で名だたる会社とお仕事してました。笑



■ジャズ研究会(通称 ジャズ研)
“ドラムをが上手くなる”ために避けて通れぬ道、それはジャズ!少なくとも当時の僕はそうゆう結論に至りました。笑 ということで、ついに3つ目のサークルに入部します。伊豆にも遊びに来るIWSK氏やKYK氏ともよく一緒に活動したサークルであります。


ここには当時からめちゃめちゃベースの上手い小野さんという先輩がいました。※先輩と言いつつ、私が浪人している為、歳は同じ。笑その先輩が現在所属し、メジャーデビューしてるバンドが「Wacci」(ワッチ)
https://www.youtube.com/watch?v=IBhz2cYrpX0
歌も演奏もプロみたいに上手い。そりゃそうだ、プロですからね。果たしてどこまで売れるのか、気にしております。



…そして、この記事を書こうと思ったきっかけの人物がコチラ。


エルエムで同じだった、カルロス君
先日の出来事。作曲家として、普通にテレビでてました。


特別仲が良かった訳ではないけど、何度かみんなで遊んだりしていました。

テレビを観たの奴が今頃「自分の友達だよ~」とか言って自慢しまくっている事でしょう。僕もです。笑

AKBとか西野カナとか、そういったメジャーな仕事をしており、おそらく僕の知人で今一番大成した人です。カルロス君が本当にやりたい音楽なのかどうかはわからないですが、単純にプロの作曲家としてものすごい領域に達したんだな〜と思います。





さて、振り返ってみると、僕は結局どのサークルにも深入りする事は無く、最後はすべて幽霊部員みたいな感じで終わってしまったように思います。
本当に飽き性というか、何も極められない典型的な人間だと思います。

ここに挙げた人たちは皆、少なくとも継続した努力や活動をし続けたんだと思います。そこに人脈やセンスや才能や、いろんな要素が混ざり合って、それぞれの今を迎えているのだと思います。


一方で僕は「宅録で曲をたくさんを作る!」という目的で伊豆の森の一軒家に引っ越したものの、ある時は彼女にかまけ、ある時は料理に夢中になり、そして酒に溺れ、休みの日には二度寝し、無駄にSNSを見ては時間を浪費し、ダラダラと日々を過ごしてきた結果がここにあります。

後悔などという簡単な言葉では済まされません。

それでも人生は続く。。続くのです。