2016年10月8日土曜日

AmazonのCMはおかしくないだろうか?

最近TVでよく見るこのCM



違和感を感じるのは自分だけだろう
?でもFacebookとかであげて物議を醸すことはしたくないTHE日本人なので、ここでぶちまけます。

ひと言で言うと、、、

まさしくこうゆう人が身勝手な理由で飼ってたペットを捨てたりするんだと思う。正直、このCM出ている見ず知らずの出演者に嫌悪感を覚えるんじゃないかと思うほどです。

1㍉も感動しません。

普段からよくAmazonで買い物しますが、しばらく控えたいくらいです。

以上。笑

2016年9月18日日曜日

YAMAHA HS5


もっとまともな録音環境を整えるべく、一度断捨離して、再度構築中です。


テーマは「あの頃の名機」


まずはモニタースピーカー。
そもそも宅録始めて以来ずっとヘッドホンでモニタリングしてたんで、初のスピーカーです。
お金ないので、コスパで勝負。となるとコレにたどり着きました。


ペアで、ヤフオクで2万5千円でした。
スタンドとケーブル付き。

さっそく自作のDTMデスクへ。設置したかった天板の角をカットしてしまっていたので、ひっくり返して底板だった面を天板に。キャスターを外したビス跡が目立ちますが、DIYなんでご愛嬌…


設置完了!いい感じ!!
電源を入れた時に光るYAMAHAのマークがいいですな〜

MPSシリーズと迷ったんですが、やっぱ白いコーンが良い。見た目がまんまスタジオ定番のNS-10Mっぽいからでしょう。笑


肝心の音は…インターフェイスを売ってしまったのでチェックできておりません。ジーザス。

2016年8月21日日曜日

家族の風景

はじめに…もしよければ、この曲を流しながらどうぞ。


実家にて、父親の退職祝い会が行われました。

勤続50年、毎朝5時に起きて横浜まで通い続けた父親が、ついに退職しました。

まずは近所のお寺にある母方の祖父のお墓参り。
芥川賞作家の祖父の血が、こんな自分にも1㎜でいいから流れているのだろうか?


そして今村家にて、全員集合。


孫達から花束贈呈。母親、感極まる。笑



こうやって家族全員集まれる事が、素直に嬉しくも、同時に「全員が元気であと何回集まれるだろうか?」なんて事がよぎると妙に切なくなる。


父親72歳。息子4名。

長男44歳。娘1名、息子1名。
次男43歳。娘2名。
三男40歳。娘2名。
四男31歳。無し。笑

孫達の成長ぶりがすさまじい。
みんなでスイカ割り。


「結婚して孫の顔見せるのが一番の親孝行だ。その為だけでいい。」
唯一未婚の僕は、ワケありの三男から再三そう言われます。

「自分、自分、自分」じゃなくて、誰かの幸せの為に生きる人生っていうのも幸せなのだろうか?

そんな事を思いました。

でも家族って不思議なもんで、離れていると日々思い出す事もほとんどなく、連絡とる事も少ないんだけど、久しぶりに会うと、なんともこそばゆいような感じがしつつ打ち解けて、またそれぞれの日常へ帰っていく。そしてまた、個々の生活。

いつか自分にもそんな家族できるのだろうか?

いつまでも大人になれない自分。
いつまでも夢みたいなことばかり考えて、いつか報われる日がくるのだろうか。


2016年8月18日木曜日

夏の魔物に襲われた日

リア充とかなんとかアップしてから約3カ月。状況は一変しています。

まったくもって将来の展望が読めない。

何をしたいのか?何が出来るのか?自分の人生の何をどうしたらいいのか?
貯金も無い。スキルも無い。今の自分にできる事があまりにも少なすぎて、情けなくなってくる。

一体31年間何やってたんだろうか?
おまけに自分の身のまわりの人を傷つけ、物は壊れ、ほんとどうしようもない。

その歳その歳で思いは違えど、自分にとっての夏はなんとなくずっとそんな感じです。
でも今年が一番ヘビーな夏だなぁ…

そんな夏のどうしようもない気持ちに寄りそう名曲をお届けします。


まずはDJ野犬 aka KSN氏からの一曲。

森山直太郎「夏の終わり

DJ野犬いわく、「さすが、ざわわの息子」その一言に全てが集約されています。
ちゃんと聞いたことなかったけどいい曲ですな。今井浜で聞いて、またちゃんと聞きたくなりました。


続きまして、草野繋がりで…(笑)

スピッツ「遥か

のっけのフレーズ。
~夏の色に憧れてた普通の毎日~
草野マサムネ氏の天才っぷりはこうゆうとこにサラッと出ちゃう、そんな一曲。
おそらく好きな音楽が仕事になって、ミュージシャンととしてこれ以上ないくらい成功してるのにまだこんな気持ちが歌にできちゃうんだな~って思う。まぁ僕のその考え自体が凡人で野暮なんでしょう。
天性の声、きらめくギターアルペジオ、重くてしなやかなリズム隊、全てが正解の夏の名曲。


続きまして、天才繋がりで…

上田現「お祭り


この季節、日本の至るところで行なわれている小さなお祭り。そんな風景をリアルにそのまんま歌った曲を、これ以外に知りません。でも~風車のシルエットが絵本のようだね~なんてフレーズが日常に潜む非日常をまざまざと見せつける、さすがは天才奇才。
メジャーシーンでこんな事をこんな音で表現したミュージシャンは他にいないと思います。他にもそんな曲がたくさん。


全然関係ないけど、高校生の頃朝目覚まし代わりにタイマーでCDかけて起きてたんだけど、1年生の夏はなぜかこのRobinsonだったな~。部屋に差し込む強い夏の日差しを思い出す。

そして大学生の頃はスピッツ好きになりこのロビンソンにどハマりしました。

以上、夏の名曲特集でした。
来年も同じ気持ちなのかな。。