2013年11月9日土曜日

宮沢和史

マヌ・カッチェの事を書いていたら堪らずMIYAの事を書きたくなりました。

THE BOOMのボーカリストというだけではまったくカテゴライズしきれないミュージシャンです。
ブームもソロ活動もGAMGA ZUMBAも大好きです。

「島唄」「風になりたい」は言わずもがな、その他にもたくさんの名曲を世に送り出しています。


…そしてリアルタイムでは活動休止の宣言をした事がここ最近の大事件です。

初めてちゃんと気にしたのは高校生の頃ラジオからふいに流れたブームの「星のラブレター」でした。

ちょうどその時の夏の夜にばっちしハマったのを覚えています。

書けば書くほど陳腐になってしまうのが悲しいのですが、こんなにも日本の情景を歌に出来るミュージシャンはそういないと思います。

スカビート、ロック、沖縄、ブラジルと色々な音楽を完全に昇華して自信の歌にするそのセンスはまさに類稀ない才能としか言えません。
きっと根底に揺るぎない「何か」があるんだと思います。

その「何か」を見つめ直す為に今回の活動休止があるんだと思われます。

「お前は何様だ??」って感じですが(笑)、僕はそう思っています。

なのでMIYAの新しい歌が生まれるのが楽しみです。

余談ですが、こんなにセクシーなロン毛が似合うのはMIYAかトヨエツかどちらかでしょう。


こうゆう大人になりたいです。
そして風になりたいです。



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