2020年2月28日金曜日

「ボタニカル」

2020年より、毎月1曲アップ計画を宣言した二月の新曲ができました。
とは言え、三月にアップできなかったから三日坊主以下ですね。笑

この曲はズバリ、大学生の時どハマりした「スピッツ」以来のどハマりバンド「グレイプバイン」の影響がモロです。
大人になってこんなにハマれる邦楽バンドがある事につくづく感謝。一言で言うなれば、まじスルメ。噛めば噛むほど味が出るバンドです。
そんなグレイプバインをバックバンドに、スガシカオがプログレスを歌うという、もしこれが本当に実現したら僕は一撃で失神するやつを、妄想してひとりで録りました。今は遠く及ばないけど

そんな曲です。




愛されるような絵の中で
包まれた手の中で
日々の中で 意味の中で 遠退いていく
その日のイメージが

新しい日々の景色は まだ見えないけれど

悲しみに水をあげましょう
きっといつかは 芽を出す日が来るはずだから

春を待つ冷たさに 耐えかねた草花が
茎の中へ 土の中へ 戻るたびに
紡いだ物語

新しい日々の世界は もうそこにあって

悲しみに水をあげましょう
きっといつかは 芽を出す日が来る
待ちぼうけ 待ち続けた空
伸びゆく木から見下した街に

そよぐ風 季節の隙間に
落とした種がきっとどこかに
届くなら 芽を出す日まで


Music,Lyrics,Vocal and All instruments : masaonion

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