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2017年5月10日水曜日

風水とは?

先日のワダツミの木の記事はかなり酔った状態でいつの間にか書き上げられていました。笑

さて、先月の入籍の際に、日にちを風水で決めたと報告いたしましたが、なぜここにきて風水なのか?それを少しご紹介しましょう。

そもそも風水に興味をもったのは、僕の職場の常連のお客さんの影響です。
その方はお客さんとっても、常連の方で、いわゆる超VIPの方なんです。それなのに偉ぶることなく、とても尊敬できる大人なご夫婦です。
その奥様が自分に合う色の洋服の話題で、風水の話になったんです。

突然ですが、「風水」と聞いて何を思いますか?
…多くの方がおそらく「占い」の類だと思うでしょう。
でもその方はまず「風水=統計学」だと教えてくれました。
つまり、中国4千年の歴史から端を発し、膨大な数の事象を統計した結果という事です。

例えばアメリカのペンタゴンは中国の風水師が設計したというのは有名な話らしいです。
いち国家の大事な機関が「占い」で設計される訳がないことは、容易に想像がつくと思います。笑

そしてもうひとつ教えてもらったのが「絶命」「天中殺」です。
なんかすごい響きですよね。笑
超簡単に言ってしまうと、「絶命」は悪い“方位”で、「天中殺」は悪い“時期”です。
さらに簡単に言ってしまうと、たとえば幼くして事故でなくった子供や、なんらかの理由で自殺してしまった人は、家の中で絶命の方位にあたる部屋を寝室にして、さらにその方角で寝ている事が多いそうです。

……胡散臭い。と思うでしょう。笑
でもそれが統計学いうことです。


僕がそれを身をもって感じたのが、「天中殺」です。
その方に話を聞いた後、興味本位で自分の天中殺の時期を調べてみたのです。
簡単に調べられますので、皆さんもどうぞ

自分の人生の中で、色んな事が重なって、とにかくどーしようもなく辛い時期ってありませんでしたか?

調べた結果、僕の天中殺がまさにこの時期でした。
思えばこのあたりから始まっているんですが…とにかく昨年の夏は個人的にかなりきつかった時期だったので、当たっているとしか言いようがなかったです。

辛い夏を抜けて、なんとなく彼女との結婚を考え出したその頃、この一連の風水の話をお客さんから聞いたのです。

そこでぼくはそのお客さんが通っている風水の先生を紹介してもらい、静岡の掛川まで行ってきました。
その先生は紹介制で一見さんを相手にしていないのでリンクは貼れませんが、3000円でとても興味深い話を聞かせてくれました。

そして結婚に向いている日取りを教えてもらい、先日の入籍までにいたりました。

また今住んでる家の間取りも見てもらい、同棲を機に部屋の模様替えをしました。

まず僕は風水でいう「兌」(だ)という性質です。
言ってしまうと、そもそもこの家の間取りが向いていないのですが…笑
できる範囲で風水的改善をしてみたのです。

まずはかつての楽器部屋を…
 

生活部屋へ。
 

手前に布団がありますが、この家で寝れそうな場所で唯一方位の悪くない場所がここしかなかったのです。一番寝室にむいている場所が台所でしたので。笑

かつてみんなで鍋パとかしていた生活部屋が、実は悪い方位でした…
 
この部屋の中で何度か模様変えしましたが、基本は6年間ずっとここで食事や睡眠をとっていたのです。
最終的には絶命ポイントで寝ていましたからね。笑

では悪い方位の部屋は何にもできないのか?
先生曰く、悪い方位の部屋は物置にすれば問題ないとのこと。ただ理想は水回りで悪い気で流してしまうのが一番だそうです。

ということで…


楽器と夫婦の洋服でがっつり物置部屋となりました。笑



実際問題、悪い方位で6年間生活してて、無事生きてるので、「風水意味ないじゃん」って思う方もいるかも知れません。笑
僕も、風水がすべてとは思っていませんし、“幸運を呼ぶ”とかいって、玄関に色んな置物を置きまくるのとかは正直どうかと思います。

あ、でも先生のアドバイスで玄関に6角形の鏡置いてます。笑


とりあえず何もしないで否定するより、まず可能な範囲で継続してみて、その結果で判断しようと思います。

今まで本当お金貯まらない人生なんで、もしこれで金持ちになれたら風水のおかげだと思います。笑

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