2017年12月16日土曜日

「虫送り」

村の住民達が列を成して、松明を持って畦道を練り歩く写真を見ました。それは小豆島の「虫送り」というお祭りだったのですが、そこに色々なストーリーを感じました。

もしかして学生さんだったら、もしかしたらその列の中に気になる異性がいたりして…夕方からのお祭りだからもうすでにお風呂に入っていて、その洗い髪の匂いと学校とは違う色気で、妙に胸が高鳴ったりして。
大人の人はすでにもう一杯やっていて…蝉の音と田んぼの匂いで妙に感傷的な気分になってしまったりして。元ちとせさんが歌ったら痺れるだろうな。

そんな曲です。



風に惑うのは誰のせいか 夢に惑うのも

雨を誘うのは草の声か 虫を誘うのも
森が霞むのは時のせいか 人が霞むのも

畦に続く道 いつか降りた道

風に惑うのは誰のせいか
夢に惑うのも
夜が明けるのはいつの事か月夜に手を振って

今日は虫送り 祭の時 灯を手に持って

君の髪の毛が肩に触れた時

風に惑うのは誰のせいか
夢に惑うのも
夜が明けるのはいつの事か月夜に手を振って

揺れる 揺れる 炎は今も町の中で 赤く 赤く 炎はね 田舎を燃やすよ

風に惑うのは誰のせいか
夢に惑うのも


Music,Lyrics,Vocal and All instruments : masaonion

0 件のコメント:

コメントを投稿