2015年12月27日日曜日

AIR

存在こそ知っていたものの、当時、中高生だった僕には響かなかった。なぜだかミクスチャーとかストリートっぽいものは毛嫌いしていたので。邦楽バントではSOPIHAが不動の一番でしたから(笑)

ところが15年以上の時を経て今グッときました。



バンドでもソロでもない。
AIRという音楽。

まだ深く聴いていませんが、この感じは久しぶりです。大学生でスピッツにハマった時を思い出す。

きっかけはバイト先で流れていたラストダンス
閉店の片付けをしていた時に流れ出した。“将来自分で飲食店をやりたいと思って週1で始めたバイトだけど、けっこう大変だな。。こんなんでできるのかな?”とか“そもそも料理できないし、どうしたらいいんだろうな。。”とか思いながらテーブル拭いてた時に流れたもんだから、タイミング的に反則ですわ~。響きますわ。。


帰宅後、即YouTube!「夏の色を探しに」も良かった。
この曲がこうなった事は意外と知られてないと思われる。

AIRを聴いて思った。
声は楽器であり、それこそが才能。

こういった系の声をバンドで一貫して成功したのがスピッツならば、個人のセンスで成功したのは小沢健二な気がします。

AIRはそのどちらでもない。でもミュージシャンに与えた影響はすごく大きいと思います。
そしてこの年になって久しぶりに琴線に響く音楽に出会えました。

とりあえず、2002年以降のアルバムを買って聴いてみようと思います。

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